文京建築会ユースについて

活動方針

「文京建築会ユース」は東京建築士会、日本建築家協会の文京支部からなる「文京建築会」 の若手有志団体として2011 年に発足しました。地域の見過ごされがちな魅力を建築的視点から再発見し、その価値を共有するために様々な角度から発信や活用の提案をしています。

2012 年からは地域のコミュニティ拠点「銭湯」にスポットを当て、文京区に現存する全11 軒の取材をもとに「ご近所のぜいたく空間“銭湯”」展を巡回開催。活動の最中にも次々と廃業してゆく銭湯を実測や見学会によって記録に残すと同時に、営業中の銭湯を支援するために多分野の専門家を招いた銭湯サミットの実施や老朽化した銭湯の耐震診断など、を行ってきました。活動の様子を収めたドキュメンタリー映画の製作のほか、 他の地域団体と連携した横断的なイベントやプロジェクトが多数進行中。


ロゴについて
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青春の風をきり、はためく“ 帆( ほ)” のイメージと、文京の“B” からつくったロゴです。
19 本のストライプは、文京区の19地域を表現しています。


メンバー

阿部 光葉
石井 渉
上田 一樹
内田 和也
織田 ゆりか
加藤 健司
栗生 はるか (代表)
谷村 嘉彦
中原 佑太
中山 夢音
沼野井 諭
森山 剛志
溝呂木 健
渡邉 祥代
(50音順・2016年5月現在)