文京建築会の若手団体として2011年に発足した文京建築会ユースは、ついに今年で15周年を迎えます🙌
本企画展では、これまでの15年間で私たちが発掘・発信してきた地域のいろいろな資源を、「まちつぎ」として、あらためて振り返ります。


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文京建築会ユース15周年
「まちつぎ 100の手法」展
🗓️2026.8.20(木)▶︎2026.8.23(日)
📍文京シビックセンター1階
ギャラリーシビック
企画:文京建築会ユース
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私たち文京建築会ユースは、
文京建築会の若手団体として発足してから
今年で15年目を迎えます。
この間、銭湯に旅館、喫茶店に狛犬——
なかなか深く知ることのなかった
自分たちの“地域”のいろいろな資源を発掘し、
観察し、発信する活動を続けてきました。
これらを「まちつぎ」として
今改めてまとめ、振り返る展示を企画しています。
「まちつぎ」には、まちの物語を受け継いでいくための
行動として3つの意味を込めています。
地域に眠る記憶・歴史の発掘をもとに、
まちを継承する後継ぎとしての“継ぎ”。
出会わなかった人やものをつないで
新しい価値や活動を生み出す“接ぎ”。
そして、様々な人々と協働しながら、
次世代の地域の姿を共に考える“次”。
暮らしや社会が大きく変わる中、文京区のまちなみや
建物にもさまざまな変化がありました。
それでもなお、私たちなりに「ついで」みると、
まちにはまだまだ愛おしい物事や風景が溢れています。
地域の課題とどう向き合い、
自分たちの居場所をどう豊かにしていけるのか。
この展示が、そのことを考える
小さなきっかけになれば幸いです。
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